電子書籍で小説を出版する!あらためて決意を固めてみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
原稿執筆中

LibelSanRo / Pixabay

電子書籍で小説を出版してみよう! と思います。

このサイトを立ち上げるまでは、決断できなかったのですが。
本を出したいというのは学生の頃からの夢のひとつでしたし、「自由出版の時代」に何の遠慮がいるのか! やってしまえ! と自分に向けて発破かけました。
……基本、小心者なので。

で、決意が固まった以上は方法論に移るわけですが……。

小説を個人で電子書籍にするには「今では色々ツールもあるし、PCの知識があれば比較的簡単」って意見と「結構大変! 手間かかるぞ!」という情報で2分化してます。

私なりに調べてみて出た結論は「やはりそれなりに手間がかかりそう」です。

……いや、表紙を作らないといけない、という段階で普通に挫折しそうですよ。
表紙って本の顔であって、商用利用可のフリー素材を貼ればいいってものでもないじゃないですか。
タイトルだって重要ですし。

正直、写真撮影技術も、イラストやロゴを描く能力も、構成デザインのセンスや経験もない以上、表紙作るだけで何時間かかるか分かりません。
それに加えて、原稿のフォントや段落の調整に、各種手続きがあるとか聞くと、この時点でがっくりきます。

原稿書くだけでも時間ひねり出すのがつらい現在、そんな手間かけてられません。
私みたいなものぐさは、出版代行サービスを使ったほうが良さそうですね。

というわけで、現在原稿を書きつつ、出版代行サービスを検討中です。

さて、こんな調子で本当に出版にまでこぎつけることができるのか!?
乞う、ご期待?

スポンサーリンク